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ヴィアージュのサイズはどう測る?トップ・アンダーバストの正しい測り方

「VIAGEを買いたいけれど、自分のトップバストとアンダーバストが分からない」
「普段のブラサイズは分かるけれど、改めて測ったほうがいい?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。

VIAGEのサイズを選ぶ前には、現在のトップバストとアンダーバストを測っておくことが大切です。

トップは胸のふくらみが最も高い位置、アンダーは胸のふくらみのすぐ下を測ります。

どちらもメジャーを身体に一周させ、床と水平になっているか確認することがポイントです。

測る位置や姿勢、メジャーの締め具合がずれると、数値も変わる可能性があります。

この記事では、トップバストとアンダーバストを自分で測る方法から、測定誤差を減らすポイントまで解説します。

数値を確認できたら、VIAGEの公式サイズ表に当てはめて、自分に合うサイズを選ぶ段階へ進みましょう。

VIAGE購入前はトップバストとアンダーバストを測ろう

VIAGEのサイズを選ぶ前に確認したいのは、現在のトップバストとアンダーバストです。

VIAGEの公式サイズ表では、この2つの数値をもとに対応範囲が案内されています。

そのため、自分の現在の実寸が分からない状態で、普段使っているブラの「C70」「D75」といった表記だけを見て決めるのは避けたほうがよいでしょう。

手持ちのブラサイズは参考になりますが、そのブラを購入したときから体型が変化している可能性があります。

体重が増減した場合や、前回採寸してから長い時間が経っている場合は、購入前に測り直しておくと判断しやすくなります。

また、ブラはメーカーや商品によって形やフィット感が異なります。

普段のブラがC70だからという理由だけで、VIAGEのサイズを機械的に決めるのではなく、まず現在の実寸を確認しましょう。

この記事では、トップとアンダーの測定値を作るところまでを扱います。

測定した数値から具体的なVIAGEサイズを選ぶ方法は、VIAGEのサイズ選びを解説した記事で確認してください。

普段のブラサイズだけでなく現在の実寸を確認する

普段使っているブラサイズが分かっていても、現在のトップバストとアンダーバストが同じとは限りません。

前回の採寸から時間が経っている場合や、体重・体型が変わった場合は、改めて測定しましょう。

サイズ表を見る前に実寸を確認しておけば、「以前のブラサイズでは合っていたのにVIAGEではきつい」といったミスマッチを減らしやすくなります。

測定が終わったら、VIAGEの最新サイズ表と選び方へ進み、トップとアンダーの両方を使って確認してください。

トップバストとアンダーバストは測る位置が違う

トップバストとアンダーバストは、同じ胸まわりでも測る位置が異なります。

トップバストは、胸のふくらみが最も高い位置を通る身体一周の長さです。

アンダーバストは、胸のふくらみが終わるすぐ下を通る身体一周の長さを指します。

どちらも前側だけを測るのではなく、メジャーを背中側まで一周させて測定します。

このとき重要なのが、メジャーを床と水平にすることです。

前側では正しい高さに見えていても、背中側でメジャーが下がっていたり上がっていたりすると、実寸からずれる原因になります。

鏡を使い、正面だけでなく横からもメジャーの高さを確認しましょう。

VIAGEのサイズ判断では、胸の片側の幅やカップ部分だけを測るのではなく、トップとアンダーという2つの周囲寸法を使います。

トップとアンダーの差は一般的なブラのカップサイズにも関係しますが、この記事ではVIAGE購入前の実寸を正しく測ることを優先して解説します。

トップバストは胸のふくらみが最も高い位置

トップバストは、左右の胸のふくらみが最も高い位置を基準にメジャーを通します。

メジャーを身体へ一周させ、背中側まで同じ高さになるように調整してください。

胸を小さく測ろうとしてメジャーを強く引いたり、バストを押しつぶしたりしないことが大切です。

反対に、メジャーを胸から浮かせた状態でも正しく測りにくくなります。

胸の輪郭へ自然に沿わせて数値を確認しましょう。

アンダーバストは胸のふくらみのすぐ下

アンダーバストは、胸のふくらみが終わるすぐ下へメジャーを通して測ります。

「胸の下から何cm」と固定するのではなく、自分のバストの付け根を基準にしましょう。

ウエストへ近い低い位置までメジャーを下げると、実際のアンダーバストとは異なる数値になる可能性があります。

ブラのアンダー部分が当たる位置をイメージし、鏡を横から見て、背中側まで水平になっているか確認してください。

測定前にメジャーと鏡を準備する

自分でバストサイズを測るときは、身体へ沿わせやすい柔らかなメジャーを用意しましょう。

洋裁用などの曲げやすいメジャーであれば、バストや背中のラインへ沿わせやすくなります。

メジャーが床と水平になっているか確認するため、姿見や上半身が映る鏡も用意してください。

数値はその場でスマートフォンやメモへ記録しておくと、トップとアンダーを混同しにくくなります。

測定時は、厚手の服や厚いパッドが入ったインナーなど、身体の実寸へ影響しやすい服装を避けましょう。

できるだけ測定しやすい薄着で、肩や身体に余計な力を入れず、自然に立てる環境を選びます。

測り始める前に、メジャーが途中でねじれていないかも確認してください。

一度だけで数値を決めず、後から同じ条件でもう一度確認できるようにしておくと安心です。

トップバストの正しい測り方

トップバストを測るときは、鏡の前で自然に立つところから始めます。

胸を大きく見せるために極端に胸を張ったり、反対に背中を丸めたりせず、普段に近い姿勢を保ちましょう。

肩や腕の力を抜き、自然に呼吸します。

次に、柔らかいメジャーを胸のふくらみが最も高い位置へ通してください。

メジャーを背中側まで一周させ、鏡で床と水平になっているかを確認します。

正面の位置が合っていても、背中側だけ低くなっていれば測定値が変わる可能性があります。

メジャーがねじれていないことも確認しましょう。

位置を整えたら、バストを押しつぶさない程度にメジャーを胸へ沿わせます。

数値を小さくしようとして強く引っ張ったり、反対に大きく見せるために浮かせたりしないことが重要です。

測定中は、息を大きく吸い込んだ状態や、吐き切って身体を縮めた状態で数値を読まないようにします。

普段の呼吸に近い状態で数字を読み、すぐにメモしてください。

一度目の数値だけで判断せず、メジャーを外して同じ条件でもう一度測ると、測定ミスに気づきやすくなります。

自然に立ち、胸の最も高い位置へメジャーを通す

トップバストを測るために、必要以上に胸を張る必要はありません。

猫背にもならないよう、肩の力を抜いた自然な立位を基本にします。

姿勢を作ったら、胸のふくらみの最も高い部分をメジャーが通っているか確認してください。

測定途中に姿勢を変えると数値も変わりやすいため、数字を読むまで同じ姿勢を保ちましょう。

背中側までメジャーを床と水平にする

セルフ採寸で注意したいのが、見えにくい背中側のメジャーです。

正面では水平に見えていても、背中側だけ下がっている場合があります。

鏡を横から確認し、前後で高さが変わっていないか見ましょう。

メジャーがねじれている場合も、一度位置を作り直してから測ります。

数字を見るために身体を大きくひねると位置がずれることがあるため、姿勢を保ったまま確認してください。

トップは胸を押しつぶさずに数値を読む

トップバストでは、メジャーを身体から大きく浮かせず、胸の輪郭へ自然に沿わせます。

ただし、バストを平らに押しつぶすほど強く締めてはいけません。

数値を読む直前だけメジャーを引っ張ることも避けましょう。

締め具合に迷った場合は、一度メジャーを外し、同じ位置と姿勢でもう一度測る方法が確実です。

アンダーバストの正しい測り方

アンダーバストも、自然な姿勢で立って測定します。

メジャーを胸のふくらみが終わるすぐ下へ通し、背中側まで一周させてください。

トップバストより低い位置になりますが、ウエスト側まで下げないことが重要です。

自分のバストの付け根を基準に位置を決めましょう。

メジャーを一周させたら、鏡で床と水平になっているか確認します。

前側では正しくても、背中側でメジャーが斜めになっていれば測定値へ影響します。

アンダーバストでは、メジャーをたるませず身体へ沿わせます。

ただし、数値を小さくするために肌へ強く食い込ませる必要はありません。

自然な呼吸ができる状態を保ち、メジャーのたるみだけをなくして数値を読みます。

息を大きく吐き切って胴体を縮めた状態を基準にすることも避けましょう。

数値を記録したら、一度メジャーを外し、同じ位置、姿勢、締め具合でもう一度測ります。

トップとアンダーの両方で近い数値を再現できれば、VIAGEのサイズ表へ当てはめるための実寸として使いやすくなります。

胸のふくらみのすぐ下へメジャーを通す

アンダーバストは、胸の付け根となる位置を基準にします。

胸のふくらみにメジャーが乗らず、ウエスト側へ下がりすぎない位置へ合わせてください。

人によって胸の形や位置は異なるため、「トップから何cm下」という固定した測り方ではなく、自分の胸のふくらみが終わる部分を確認します。

鏡を横から使うと、メジャーの位置を確認しやすくなります。

たるませず、数値を小さくするほど締め付けない

アンダーは、メジャーが身体から浮かない程度に沿わせて測ります。

たるみがあると実寸より大きく出やすくなるため、余分なゆるみをなくしましょう。

一方、肌へ深く食い込ませ、意図的に数字を小さくする必要はありません。

同じ締め具合で複数回測り、近い数値になるか確認してください。

測定誤差を減らす5つのポイント

セルフ採寸では、測るたびに数値が少し変わることがあります。

誤差を減らすために、最も意識したいのはメジャーを床と水平にすることです。

正面だけでなく横から鏡を確認し、背中側が下がったり上がったりしていないか見ましょう。

次に、メジャーのねじれと締め具合をそろえます。

トップでは胸を押しつぶさず、アンダーではメジャーをたるませず身体へ沿わせることが基本です。

厚手の服越しに測ることも避けます。

服や厚いパッドによる厚みが加われば、身体そのものの周囲とは異なる数値になる可能性があります。

さらに、同じ条件で2~3回測りましょう。

一度目と二度目で大きく違う場合は、すぐに平均値を採用するのではなく、測る位置、姿勢、水平、締め具合を確認します。

以前の採寸結果へ数字を合わせようとせず、現在測れた実寸をそのまま記録することも大切です。

体型が変わっている場合は、過去の数字より現在の測定値をサイズ選びの材料にします。

メジャーの水平は鏡で横から確認する

一人で測る場合は、大きめの鏡を使うとメジャーの傾きを確認しやすくなります。

正面だけではなく横から見て、背中側が下がっていないか確認しましょう。

数字を見るために身体を大きくひねると、メジャーがずれる可能性があります。

位置を整えたら身体の向きを戻し、自然な姿勢で数値を読んでください。

2~3回測り、大きく違えば測定条件を見直す

トップとアンダーは、同じ条件で2~3回測ると数値の傾向を確認しやすくなります。

毎回近い数字になれば、サイズ表へ当てはめる実寸として使いやすいでしょう。

大きく違う場合は、平均を取る前に姿勢やメジャーの高さ、締め具合を確認してください。

数cmの差がサイズ表の境目に影響することもあります。

再測定しても2サイズの境目になる場合は、VIAGEのサイズ表の境目で迷った場合の選び方へ進んでください。

ブラを着けたまま測る?外して測る?

トップバストを測る際に、「ブラを着けるべきか、外すべきか」で迷う方もいるでしょう。

採寸では、バストを自然な位置で正しく測れる状態を作ることが重要です。

一般的な下着の採寸では、トップバストはブラを着用したときに近い、バストが持ち上がった状態で測る考え方があります。

特にバストボリュームが大きい場合や、バストが下がり気味で最も高い位置を捉えにくい場合は、現在フィットしているブラを着けてトップを測る方法もあります。

ただし、厚いパッドが入っているブラや、バストを大きく盛ることを目的としたブラでは、実際のトップバストより数値が変わる可能性があります。

ブラを使う場合は、過度にボリュームを加えず、現在きちんとフィットしているものを選びましょう。

アンダーバストは、胸のふくらみのすぐ下を把握できる状態で測ります。

途中で測定条件を変えず、同じ条件で複数回測ることも大切です。

手元の商品やVIAGE公式から採寸について個別の案内がある場合は、その最新案内を優先してください。

胸が下がっている場合はトップ位置を保って測る

バストが下がり気味の場合も、そのまま低い位置で一周すればよいとは限りません。

一般的な採寸では、ブラを着けたときに近いようにバストを持ち上げた状態で、最も高い部分を測る方法があります。

自分で持ち上げた状態を保つのが難しい場合は、現在よくフィットしているブラを使う方法もあります。

その場合も、厚いパッドや過度に盛るタイプは避け、自然なバスト位置を作れるものを選びましょう。

左右差や体調変化があるときは測定条件をそろえる

左右のバストサイズに差を感じる場合でも、VIAGEのサイズ表へ当てはめるトップバストは、基本的に身体を一周した胸囲として測ります。

片方ずつ別のトップ値を作り、それぞれをサイズ表へ入れるわけではありません。

また、体調や身体の状態によって胸の張り方や周囲寸法が普段と違うと感じる場合があります。

普段と大きく異なる状態で測った場合は、落ち着いた時期にも再度測定すると判断しやすくなります。

朝と夜で数値に違いを感じる場合も、比較するときは同じ時間帯、同じ姿勢、同じ服装など、できるだけ条件をそろえましょう。

体重や体型が変化した直後であれば、以前の採寸値をそのまま使わず、現在の数値を測り直します。

目的は一時的な数字へ合わせることではなく、日常的にVIAGEを着用するときのサイズ判断に使える現在の実寸を把握することです。

測定結果がサイズ表の切り替わり付近になる場合は、VIAGEの2サイズの境目で迷った場合の記事で確認してください。

測るたびに数字が違うときは位置・姿勢・締め具合を再確認する

トップやアンダーを測るたびに数字が違う場合は、どの数字を採用するか決める前に測定条件を確認しましょう。

最初に、メジャーを通している位置が毎回同じかを見ます。

トップなら胸の最も高い位置、アンダーなら胸のふくらみのすぐ下です。

次に、鏡を使って背中側まで水平になっているかを確認してください。

測定のたびに胸を張ったり猫背になったりしていないか、姿勢も見直します。

トップでは胸を押しつぶしていないか、アンダーでは締め具合が毎回変わっていないかも重要です。

呼吸の状態を大きく変えず、同じ条件で測り直しましょう。

近い数値が繰り返し出れば、その数字を実寸として扱いやすくなります。

どうしても数値が安定せず、自分での測定に不安がある場合は、下着店などで採寸してもらう方法もあります。

再測定した数値がVIAGEのサイズ表の境目に当たる場合は、境目でのサイズ選びを解説した記事へ進んでください。

測定後はVIAGEの公式サイズ表で対応範囲を確認する

トップバストとアンダーバストを測れたら、2つの数値を両方メモしておきましょう。

次に、購入時点のVIAGE公式サイズ表を開き、自分のトップとアンダーがどの対応範囲に入っているかを確認します。

片方の数字だけを見てサイズを決めないことが大切です。

2026年8月時点で確認できる公式販売ページでは、VIAGEはS・SM・M・ML・L・LLのサイズが、トップバストとアンダーバストの組み合わせで案内されています。

ただし、サイズ展開や対応範囲は変更される可能性があります。

実際に購入するときは、必ずその時点の公式サイズ表を確認してください。

この記事では、正しい測定値を作るところまでを扱っています。

トップとアンダーを測れたら、その2つの数値を使って、VIAGEのサイズ選びの記事で自分に合うサイズを確認しましょう。

測定値から具体的なVIAGEサイズを決めるなら記事30へ

この記事のゴールは、現在のトップバストとアンダーバストをできるだけ正確に把握することです。

実際のVIAGEサイズを決める段階では、トップとアンダーの組み合わせを確認します。

普段使っているブラのサイズや、実際のバストの収まりなどが判断材料になる場合もあります。

S・Mなどの具体的なサイズを決める方法は、VIAGEのサイズ表と選び方を解説した記事で確認してください。

2サイズの境目になったら記事32で選び方を確認する

測定結果がVIAGEのサイズ表の切り替わり付近になった場合は、最初にもう一度測り直しましょう。

トップとアンダーの位置、メジャーの水平、締め具合が同じ条件になっているかを確認します。

再測定によって数値が変われば、単純な測定誤差だった可能性があります。

一方、同じ条件で測り直しても2サイズの境目になる場合は、この記事だけで小さい方か大きい方かを決める必要はありません。

「締め付けが好きなら小さい方」といった単純なルールではなく、アンダーやバストボリューム、普段好むフィット感なども含めて判断する必要があります。

測り直してもサイズ表の境目になる場合は、VIAGEのサイズ表の境目で迷った場合の選び方を確認してください。

測り間違いは「きつい・ゆるい」などのサイズ失敗につながる

トップやアンダーの測定値が実寸と大きくずれていると、自分に合わないVIAGEサイズを選ぶ一因になります。

実寸より小さいサイズを選んだ場合は、胸がブラ内へ収まりにくくなり、上部や脇からはみ出したり、胸が押されてつぶれたりする可能性があります。

ブラ全体やアンダーを強く感じることもあるでしょう。

反対に大きすぎるサイズでは、脇や胸元に隙間ができたり、カップ部分が浮いたりする場合があります。

アンダーが安定せず、就寝中に本体がずり上がることも考えられます。

ただし、これらの症状が出たからといって、必ず採寸ミスが原因とは限りません。

着用方法やバストの形、商品のフィットとの相性なども関係します。

購入後に違和感がある場合は、最初に現在のトップとアンダーを再測定し、選んだサイズと照らし合わせましょう。

サイズが合っていない可能性がある場合は、交換期限を過ぎる前にVIAGEのサイズ交換条件を解説した記事も確認してください。

小さすぎると胸のつぶれ・きつさ・はみ出しにつながる

実寸に対してVIAGEが小さすぎると、バスト全体がブラ内へ収まりにくくなります。

上部や脇からはみ出したり、パッドや生地で胸が平らにつぶれたりする場合があります。

アンダーやブラ全体が苦しいと感じることもあるでしょう。

胸のつぶれは記事33、全体的なきつさは記事35、胸のはみ出しは記事41で詳しく確認してください。

大きすぎるとゆるさ・浮き・ずり上がりにつながる

実寸に対してサイズが大きすぎると、脇や胸元に隙間ができ、生地が身体へ沿いにくくなる場合があります。

カップ部分が浮いたり、アンダーが安定せず就寝中にずり上がったりすることもあります。

ゆるさは記事34、カップの浮きは記事39、ずり上がりは記事40で原因を確認してください。

まとめ|トップ・アンダーを測ってからVIAGEのサイズを選ぼう

VIAGEを購入する前は、現在のトップバストとアンダーバストを測っておきましょう。

トップバストは胸のふくらみが最も高い位置、アンダーバストは胸のふくらみのすぐ下を測ります。

どちらもメジャーを身体へ一周させ、床と水平になっているか鏡で確認してください。

トップでは胸を押しつぶさず、アンダーではメジャーをたるませず身体へ沿わせることがポイントです。

一度だけで決めず、同じ条件で2~3回測り、近い数値になるか確認しましょう。

トップとアンダーの実寸が分かったら、VIAGEのサイズ選びの記事で公式サイズ表への当てはめ方を確認してください。

再測定しても2サイズの境目になる場合は記事32、購入後にサイズが合っていない可能性へ気づいた場合はサイズ交換の記事へ進みましょう。

まず正しい実寸を確認し、その数値を使って自分に合うVIAGEサイズを選ぶことが、購入後のサイズ違いを減らす第一歩です。